標準的な年金額

2004年改正では、標準的な年金受給世帯における受給し始めた(65歳)時点の年金額(夫婦の基礎年金と夫の厚生年金)の現役世代の平均手取り収入に対する比率(所得代替率)で見て、50%を上回る給付水準を確保することとされた。

  • 標準世帯
夫が平均的収入で40年間就業し、妻がその期間全て専業主婦であった世帯